企業向け調査会社【渚ビジネスリサーチ】実績とノウハウが違います。【渚探偵事務所併設】

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お客様インタビュー

ソーシャルセキュリティーサービス 木本様のプロフィール

フジテレビドラマ「SP 警視庁警備部警護課第4係」、映画「SP 野望編 革命編」の監修者。

1973年大分県生まれ。京都大学工学部を自主退学。日本人として初めてロンドンの警護専門学校を卒業し、英国政府認定の養成課程に合格。その後、フリーランスとしてイギリス、フランス、スイス、日本国内などで要人の警護、警備会社の研修、シークレットサービスなどを請け負う。2007年から、大手警備会社とその関連会社で、人材育成と警護部門の立ち上げに管理職として携わる。
現在はそうした経験を活かし、警備会社に特化した採用、離職防止支援、要人警護訓練や一般企業向けに企業防衛コンサルティングも行っている。

顧問先企業の調査を依頼

ソーシャルセキュリティーサービス株式会社の業務内容をお聞かせください

警備会社向けの支援業務と、一般企業向けに危機管理アドバイスを行っております。
経営者や社員がストーカー行為や脅迫強要の被害に遭っている場合、その対策サービスを提供しています。


今回、渚ビジネスリサーチに調査を依頼したのは、どのような案件ですか?

契約法人から相談を受けた案件で、状況を詳しく聞いたところ、調査すべきと判断。その旨、お客様に提案し了承を得たうえで、渚ビジネスリサーチをご紹介しました。


調査結果は如何でしたか?

お客様からは、とても高い評価をいただきましたよ。
「すばらしい調査会社を紹介してくれ、ありがとうございました」とお礼を言われました。細かい調査報告内容は言いませんし、私も聞ききませんでしたので、わかりませんが、「とっても、熱心に調査をしてくれました」「いい人紹介してくれてありがとうございました」と、大変ご満足されており、喜んでいらっしゃいました。

10年ほど前に、代表の今井さんと出会いました。

木本様が、「次世代型の企業防衛策」に取り組み始めた、きっかけを教えてください

現在は、「次世代型の企業防衛策」を中心にサービスを展開していますが、イギリスで身辺警護(以下、ボディガード)について学んだことが、きっかけです。

京都大学に進学するも4年生で自主退学。その後、ロンドンの要人警護専門学校で学ぶため、渡英。今でこそ、その専門学校に通う日本人はいるようですが、当時、日本人で学んでいる人はおろか、入学者希望者さえいませんでした。日本人第一号の生徒として、その専門学校で学び、2002年に帰国。その後は、フリーランスでのボディガードや警備会社の警護計画の立案やコンサルティング、警護員に対する指導・教育をしていました。

その後、大手警備会社から「要人警護・特殊警備部門」を立ち上げるということでお誘いいただき、入社。7年間その責任者を務め、2014年に独立しました。

じつは渚ビジネスリサーチ代表の今井さんとは、私がフリーランスでボディガードの指導・教育をしているときに、初めてお会いしました。


すると、渚ビジネスリサーチの今井さんとは、長いお付き合いになるのですね

そうですね。今井さんにボディガードの指導をさせていただいてからのお付き合いですから、10年以上になりますね。

今井:私がボディガードのノウハウを木本様に教えていただいた理由は、調査する側である私たちと、ボディガードとして守る側の木本様には、多くの共通点があり学ぶべき点が多かったからです。調査する側と守る側。視点を変えたことで学んだ点も多く、たいへん勉強になりました。今でも当時の教えは、我々の調査に生かされています。

今井さんの『絶対に成功させる』という執着心は、『すばらしい才能』だと思います

渚ビジネスリサーチの調査に対する評価をお願いします

2002年頃からお付き合いさせてもらっていますから、よくわかっていますが、今井さんの信頼できる「人柄」もあるんですね。ぶっちゃけて言ってしまえば、調査の技能うんぬんに関しては、調査の素人である私から見てもわかりません。しかし、調査に取り組む姿勢や仕事に対する考え方は、あきらかに一流のそれです。また、仕事を通じて人の役に立ちたいというのが伝わってくる。表面的な興味や関心だけで調査をしているわけじゃない。長年、この仕事を続けていられるのが、なによりもその証拠でしょうし、いつまでも第一線でご活躍できている理由だと思います。

今井:ありがとうございます。


今井さんの「調査に対する姿勢」を評価してくださっているのですね

以前、ある人から「才能は、執着だ」と聞いたことがあります。目の前の仕事に執着できるのが才能という意味だと思うのですが、今井さんの「絶対に成功させる」というその執着心は、すばらしい才能だと思いますね。

今井:お褒めいただき、ありがとうございます。やはり長年業務に直接携わっていると、中には結果が出ずに調査が終結する事もあるわけです。折角、信頼してご依頼を頂いたクライアントにガッカリされる、そんな苦い思いはしたくないという気持ちが全てですかね。もっともこれが「執着」と呼んでよいものかどうかはわかりませんが。

渚ビジネスリサーチでムリなら、どこで調査してもムリだと思います

今後の事業展開をお聞かせください

現在の2本の柱である「企業防衛」と「警備会社への事業支援」のほかに、今後、注力していきたいと思っているのが、「個人の方の、ストーカー被害やDV被害を減らすこと」です。

年々増加傾向にあるストーカーやDV被害ですが、現行法では、実際に被害が起らなければ警察も動くことができません。たとえば、マスコミに流れるような殺人事件にまで発展するストーカー被害は、年間で20件ほど。ところが、被害届けが受理されるだけでも20,000件もあります。さらに、ストーカー相談に行かない(行けない)、あるいは、ストーカー被害そのものに気づいていないケースもあります。 推測ですが、警察に相談していない潜在的な被害者は、被害届が受理されている20,000件の10倍と見積もっても、200,000人です。その方々に対して、専門的な立場からアドバイスやカウンセリングでお手伝いをしていきたいと考えています。


最後に、渚ビジネスリサーチへの評価をおねがいします

「今井さんが失敗するなら、他社に頼んでもムリだと思いますよ」と胸を張っていえるくらい、渚ビジネスリサーチの調査は頼もしいです。今後も引き続き、弊社のクライアントへの調査協力を期待します。 これからも、どうぞよろしくお願いします。

会社概要

社名ソーシャルセキュリティーサービス株式会社
設立2014年
資本金17,500,000円
代表取締役木本 亮 様
所在地〒108-0073
東京都港区三田3丁目1−17−7F (株式会社プロシーズ内)
事業内容法人向けサービス:次世代型の企業防衛 ソーシャルセキュリティーサービス株式会社
個人向けサービス:SP-TOKYO(エスピートーキョー)の運営
警備会社向けの支援業務:「エスピー・ジョブ sp-job.com

依頼内容一覧

  • 従業員や退職者の行動確認調査
  • 社員の不正、サボり、情報漏えい実態確認
  • M&Aに伴う企業信用調査
  • 売掛金、工事代金の回収に伴う資産調査
  • 暴力団排除条例に伴いニーズが急増する反社会的勢力を含めたバックグラウンド調査
  • 損害保険金不正受給に伴う事実確認
  • 建設工事に伴う近隣対策調査
  • 新規取引に伴う企業信用調査
  • 労使問題に伴う人物調査
  • 集団退職の人員実態調査
  • 不動産売買や測量立ち合いに伴う登記人の捜索