企業向け調査会社【渚ビジネスリサーチ】実績とノウハウが違います。【渚探偵事務所併設】

よくある質問
無料相談

[受付時間]9:00〜20:00(土日祝は除く)

045-663-5020

RESEARCH CASE
調査事例

社内外に撒かれた怪文書の犯人を捜せ

依頼者プロフィール
氏名 佐久間 智孝
年齢 40代
職業 専務取締役
現状 社内、取引先など関係各所に社内事情などが酷評された怪文書が流され、犯人の特定を行いたい。
依頼概要

依頼者の会社は神奈川県茅ヶ崎市に所在する貸しビル業と不動産業を営む会社である。
先日、経営陣を批判する怪文書が社内、取引先にファックスや封書で2度も流される事件があった。
2度目の怪文書は2日前だという。
この怪文書事件の解明、解決を父親である社長から任された依頼人は渚探偵事務所横浜と付き合いのある共通の弁護士を通じて紹介され、相談に至った。
依頼人は恐らく、退職した30代~40代の男性社員3名の内の誰かが首謀者となって嫌がらせをしているのだろうと考えていた。
また、怪文書の内容から社内にも内通者がいると思うという。
とにかく、犯人と社内の裏切者の特定とその証拠が欲しいという事で依頼が成立した。

依頼結果 

疑われる退職者3人は皆、ここ1年以内の退職者だった。
調査員は順次、3名をマークし現在の仕事や交友、生活状況を調べる事からはじまった。
2人目の30代後半の男を尾行していると、依頼人の会社の社員と密会している事が明らかとなった。依頼人に聞くと、この社員は元部下であったという。
その後の行動を監視し、この退職社員と元部下の社員が首謀している事を確信できたため、対象をこの男に定め、調査を継続する事となった。

結果は

退職社員は不動産業を立ち上げのまさに直前である事がわかった。
立ち上げる法人名、来月から事務所として借りる物件(既に準備時期として使用)も判明、依頼者の会社の取引先(主に地主さん)を中心に設立のあいさつ回りを行っている。
恐らくは元部下も時期に退職して合流するつもりだろう。

そして、2人が元部下のマンション駐車場で密会している際に決定的な瞬間が訪れた。
男のセダン車のトランクを開け、その後部で元部下と合流。元部下が持ってきたA4サイズの用紙の束を一枚取り出しながら話をしはじめた。 調査員は塀の上から小型カメラを使用してその様子とズームを利かせ用紙を撮影。
それは先日ばら撒かれた怪文書の束だった。
笑いながら2人は15分ほど話をして、別れる。その一部終始を撮影した。
恐らく、怪文書の内容は退職社員が考え、この元部下に印刷させているのであろう。
いずれにしても、証拠となる映像も入手して、約1週間の調査は終了した。

幸いだったのは、関係しているのはこの2人だけだったことだ。
依頼人はここ1年で退職する社員が8名もいて重なっていた事もあり、計画的に退職して取引先を取り込んで独立するつもりじゃないかと疑念を持っていたという。
また、現社員の中にもっと、怪文書に関わっている者がいるのではないかと疑うのが辛かった。これで、スッキリしたし、取引先の保全、怪文書や裏切者の社員への対策を構築する事も出来る状態となった。

料 金

行動確認調査(70時間) ¥800,000
延長料金 ¥126,500(¥11,500×11時間)
調査実費 ¥51,600
消費税 ¥74,120
合 計 ¥938,370

依頼内容一覧

  • 従業員や退職者の行動確認調査
  • 社員の不正、サボり、情報漏えい実態確認
  • M&Aに伴う企業信用調査
  • 売掛金、工事代金の回収に伴う資産調査
  • 暴力団排除条例に伴いニーズが急増する反社会的勢力を含めたバックグラウンド調査
  • 損害保険金不正受給に伴う事実確認
  • 建設工事に伴う近隣対策調査
  • 新規取引に伴う企業信用調査
  • 労使問題に伴う人物調査
  • 集団退職の人員実態調査
  • 不動産売買や測量立ち合いに伴う登記人の捜索